1 はじめに

こんにちは、Rayです。前の記事では予備試験・司法試験にオススメの万年筆を紹介しましたが、今回は、実際に私が使ってみて自宅執務(在宅勤務)に役立つと感じたデスク周りのグッズを紹介します!

弁護士以外の人にはあまり関係ない内容でしょうか?

いえ!今回は、弁護士に限らず自宅で仕事をする方々に共通してオススメできるものを紹介しており、弁護士以外の方にも役立つと思っていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
2 お役立ちグッズ
(1)BenQ ScreenBar スクリーンバー
※2020年6月25日現在、Amazonでは少なくとも定価品は品切れのようです。
ア おすすめポイント
① 省スペース
ディスプレイに引っ掛けて使うので、デスクのスペースを一切占有しません。特に私の自宅のデスクはオフィスのデスクより小ぶりなので、とてもありがたいです。
一方、ディスプレイに引っ掛けて使うタイプなので、引っ掛ける部分がディスプレイに被らないか不安な方もいると思います。私もそうでした。ECサイト等で調べたところこのタイプの中ではBenQのものが一番被りが少なく思われました。
実際、私はDELLの27インチのフレーム部分が少ないディスプレイを使っていますが、写真のとおり被りはわずかで支障はないです。
これくらいの被りでも気になる方はそもそもスクリーンバー形式を諦めるかフレームが薄くないディスプレイを使用されることをオススメします。


② 明るい
実際に他のメーカーのものを使って比べたわけではありませんが、ECサイトの口コミ欄等でチェックしたところ、BenQのライトは最も明るいスクリーンバーの1つだと思われました。
また、実際に使用する中で明るさにも満足しています。具体的には、夜に部屋の明かりをつけずに、BenQのライトのみでも、キーボード及びキーボードの前に置いた資料等は問題なく読めるレベルです。もう少し詳細に書くと、BenQのライトの横幅(45cm)内に収まるデスク(ちなみに私のデスクは奥行70cmで一般的なサイズかと思います。)の範囲は問題なく明るいです。
③ 集中力が増す(気のせい?)
これは私だけかもしれないですがスポット的に照らされると、その他の部分が気にならなくなり、集中力が増します。
イ 気になるポイント
スイッチが接触式のため、たまに反応しているかしていないのか分からない時があります。(とても明るいお昼時に明るさを調整する時などです。)
かといって、デスクトップダイヤル付きのBenQ ScreenBar Plusを購入する気にはなりませんでした。デスクトップダイヤルにデスク領域が占有されてしまうので、個人的には本末顛倒になってしまいます。慣れの問題と割り切っています。
ただ、デスクトップダイヤルがあった方が良い方もいるかもしれませんので、リンクを張っておきます。
※2020年6月25日現在、Amazonでは少なくとも定価品は品切れのようです。
ウ まとめ
少し高いですが間違いない商品だと思います。
(2)USBコンセント 4ポート 4A 充電スタンド
ア おすすめポイント
① USB挿入口が4つある
ビデオ会議等が一般的になった今、ワイヤレスイヤホンマイク等USB充電が必要なものが増えてきています。挿入口が4つあれば、基本的に必要なものは充電できるのではないでしょうか。
ちなみに、私は、プライベート用スマホ、仕事用スマホ、ワイヤレスイヤホンマイク、携帯用バッテリーを同時に充電できるので、満足しています。
② スマホスタンドにもなる
ビデオ会議を行うアプリには様々なものがありますが、安全性という面でまだ完全に安心できるものではありません。そこで、仕事用PCからビデオ会議に参加するという方はまだ少数派であり、別途仕事用スマホ等からビデオ会議に参加している方が多数派だと思います。
スマホからビデオ会議に参加する時に、ちょうどいい角度にスマホが置けるのでとても便利です。しかも充電しながら使えるのでとても助かっています。
イ 気になるポイント
こちらについては使用開始して一か月以上になりますが、特に気になる点はありません。
ウ まとめ
類似商品はたくさんありますので、もっと良いものもあるかもしれませんが、個人的にはオススメです。
3 最後に
自宅執務がメインになる企業等も増えつつある中、自宅での執務環境を整えることの重要性が増してきています。
今回は、BenQ ScreenBarスクリーンバーとUSBスタンドを紹介させていただきましたが、少しでも参考になれば嬉しく思います。
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